とりこれ「対策」
とりあえず覚えておくと良い対策を紹介します。

■憤嫉モード
とにかくジャンプやフォルトレスディフェンスを駆使して逃げ回ろう。
※起き攻めチャンスが来たら普通に重ねてOK
時間を使うのが一番の対策。
殴り合いはほぼ勝てないのでゲージを使ってでも逃げ回ろう。
触られたら早めに黄色RCを吐くのも手。

■5HS(通常時)
6Pで避けながら潰すことができる。
前ジャンプで飛び越えながら確定を取るのもおすすめ。

■戮力(通常時)
立ちガードでA.B.A側が-2Fのため、ガード時は小技を押そう。
ダッシュガードで密着気味にガードするとと、投げで確定を取ることもできる。
※持続気味に当てられるとA.B.A側が有利になることもあるので注意。

■牽引
上半身無敵になる移動技なので、読んだら下方向に強い技を置いておこう。

■結合
実はA.B.A側が+2F有利なので、ボタンを押さないように。
ガード後は後ろジャンプで逃げるのが安定。
5K→dc結合→5K→dc結合…とされる場合は、
FDを使用することで結合の範囲外に逃げやすくなるので試してみよう。
■特記事項
A.B.Aには固有ゲージとして、「嫉妬ゲージ」が存在する。
ラウンド開始時には50%の嫉妬ゲージを持っており、
鍵を使う攻撃を相手にヒットorガードさせた際にゲージが回復する。
(6P、S、HS系統の通常技、抑圧、結合など)
25%以上ある時に変転と感化を使用、
もしくは結合と変性、鍵の支配者を相手にヒットさせると「憤嫉モード」に切り替わる。
憤嫉モード時は時間と共に嫉妬ゲージを消費するが、
攻撃力、機動力が大幅に上昇し、一部技の性能とモーションが変化する。
紛失モードは嫉妬ゲージがなくなるか、変転と感化を使用することによって解除される。


とりこれ「立ち回り」(通常時)
とりあえず覚えておくと良い、立ち回りで振れる技を紹介します。

■6P
全キャラクター共通の対空技。
発生から上半身無敵~膝上無敵と順に無敵がつくので、基本対空として使用。
地上戦では相手の打点の高い技を避けながら攻撃もできるので、
リーチの長い技(ラムレザルの遠S等)への対策としても有効。

■2K
発生が早く、隙が少ない下段技。
持続も5Fと長めのため、置き技としても使用可能。
2Kからは2D→威喝、もしくは威喝まで入れ込んでおこう。
慣れてきたらヒット確認をしよう。
ガード時は威喝で止め、
ヒット時は抑圧まで出し切ろう。

■5K
発生が早く、隙が少ない牽制技。
持続が6Fあり、足元に喰らい判定もないため置き技としても優秀。
5Kには威喝を入れ込んでおき、当たっていたら抑圧まで出し切ろう。

■近S
ガード時は+1Fとなるため、暴れ潰しを匂わせて近S→ダッシュ近Sなどの固めも可能。
暴れてくる相手には遅らせて2HSなどを出して暴れを潰していこう。
近Sをガードさせた後は、
近S→ダッシュ投げ
近S→遅らせて2HS(暴れ潰し)
近S→結合(憤嫉ゲージ回収しつつ攻め継続)
といった択を迫っていこう。

■遠S
全体硬直が26Fと非常に少なく、使いやすい牽制技。
リーチが少し短いので、空振らないように注意。
遠Sには5HSや威喝を入れ込んでおこう。

■2S
上方向に強く発生が早い対空技。
空振っても硬直が少ないため、上から攻めてくる相手に使おう。
2Sには遅らせ2HSを入れ込んでおこう。

■5HS
非常にリーチの長い牽制技。
先端位置を当てるように振ろう。
ガードでも憤嫉ゲージが少量回復するのでガンガンふっていこう。
牽引まで入れ込んでOK。
カウンターヒット時は、
牽引→2K→2D→威喝→抑圧 までつなごう。

■結合と変性
前方を攻撃する打撃技。
成立すると憤嫉ゲージを25%回収しつつ、憤嫉モードに移行する。
コンボの〆に使ってみよう(威喝と違いリーチが短いため注意)。
ガードされても嫉妬ゲージを少量回収しつつ、+2F取ることができるため、
固め兼暴れ潰しとして使っても面白い。

■戮力と傾動
非常にリーチの長い飛び蹴り。
当てに行く牽制技として使用。
足元の喰らい判定が消える瞬間があるため、置き技を飛び越えて攻撃も可能。
先端の持続当てでカウンターした時は2P→威喝などで拾える。

■牽引と随順
前方に素早く移動する技。
打点の高い技をくぐりながら移動するため、立ち回りで戮力と二択をかけられる。
相手の攻撃をくぐった後は投げや2P、2Kを狙ってみよう。

■逆上と驚愕
通常モード時限定技。
飛び道具、打撃技問わず取れる当身技。
7F目から当身判定になるため、飛び道具を見てから取るか、読みで置いて使う形になる。
当身が成立すると完全無敵になり、嫉妬ゲージを25%ほど回収できるため、
飛び道具技を多様してくる相手に対して狙ってみよう。

■変転と感化
憤嫉モードが一定以上ある際に使用可能。
憤嫉モードに移行する。
紛失モード中に変転を使用した場合、
消費した嫉妬ゲージを回収しつつ通常モードに戻る。
とりこれ「立ち回り」(憤嫉時)
とりあえず覚えておくと良い、立ち回りで振れる技を紹介します。

■2S
上方向を殴りつける打撃技。
攻撃範囲が非常に広く、本体以外にほぼ喰らい判定もないため対空として優秀。
相手が上に逃げたらとにかくこの技を連打しよう。

■5HS
前方を殴りつける上段牽制技。
硬直と攻撃範囲、持続Fが8Fと非常に優秀なため、置き技としても牽制技としても優秀。
憤嫉モードになったらこの技を振り回そう。
5HSには威喝まで入れ込んでおき、ヒット時は抑圧までつなごう。
カウンター時は威喝→足払い→断罪…といった大ダメージコンボが入る。

■2HS
下方向に鍵を叩きつける下段技。
攻撃判定が2回出るため、ファジー潰しの下段として優秀。
後述する憤嫉モード時の戮力との二択を迫っていこう。

■戮力と傾動
憤嫉モード時は高速中段技(18F)となる。
ガードされても-2F~+1F(持続当て)となるため、触ったらガンガン振っていこう。
近Sや2Kなどからキャンセルで出すのがおすすめ。
近Sの後の戮力をガードしてくる相手には、
近S→2HSで下段択も見せていこう。

■断罪と情動
憤嫉モード時限定技。
前方の広範囲を攻撃する、ガードポイントつきの打撃技。
ガードで+4Fとなり、相手の暴れを潰すこともできる。
起き攻め時に重ねることができれば、
相手の無敵技や暴れを無効化しつつ攻めを継続することができる。
投げは取れないので注意。

■鍵の守護者
サーチする飛び道具を発生させる覚醒必殺技。
ガードクラッシュを誘発するため、強引に攻め込むことができる。
ゲージがあったらとりあえずパなしても問題ない。
ガードクラッシュさせた後は走って2HSか戮力、投げの択を迫っていこう。
とりこれ「コンボ」
とりあえず覚えておくと良い低難易度コンボを紹介します。
これだけ覚えておけばランクマッチにも行けると思います。

ノーゲージコンボ
■通常時
▼2P始動
・2P×N→威喝→抑圧
※とりこれ
▼2K始動
・2K→2D→威喝→抑圧
※とりこれ。
2Kを置きで出している場合は、2Dを省こう。
▼5HS始動
・5HS→戮力
※とりこれ
・5HS(カウンター)→牽引→2K→2D
※戮力が届かない距離ではとりあえず牽引を入れ込んでおく。
▼6P始動
・6P→威喝→抑圧
※入れ込んでOK
▼溜めダスト始動
溜めダスト→JHS→JK→jc→JS→JK→JS→JK→JK(フィニッシュ)
ノーゲージコンボ
■憤嫉時
※憤嫉時のコンボで壁に貼り付けることができたら、下記のルートを選択できると良い。
【通常技で貼り付けた時】
・変転→結合
※ゲージを回収しつつ、再び憤嫉モードに
・変転→鍵の支配者
※ゲージを回収しつつ、再び憤嫉もーどに移行→壁割後起き攻め
▼2P始動
・2P×N→威喝→抑圧
※とりこれ
▼2K始動
・2K→2D→断罪→ダッシュ5K→戮力→2K→戮力→2K→威喝→抑圧
※断罪まで入れ込んで問題なし。
そこそこ簡単で減る。
▼近S始動
・近S→2HS→断罪→ダッシュ5K→戮力→2K→戮力→2K→威喝→抑圧
▼5HS始動
・5HS→威喝→抑圧
※とりこれ、威喝まで入れ込んでOK。
憤嫉時は威喝のリーチが伸びるためつながりやすくなる。
・5HS(カウンター)→牽引→2D→断罪→ダッシュ5K→戮力→2K→戮力→2K→威喝→抑圧
※戮力が届かない距離ではとりあえず牽引を入れ込んでおく。
▼2HS始動
・2HS→戮力→5K→戮力→2K→威喝→抑圧
※戮力まで入れ込んでOK、ついでに崩しになることもある。
・2HS→断罪→ダッシュ5K→戮力→2K→戮力→2K→威喝→抑圧
※断罪まで入れ込んでOK
▼6P始動
・6P→威喝→抑圧
※入れ込んでOK
▼戮力始動
・戮力→近S→断罪→ダッシュ5K→戮力→2K→威喝→抑圧
※とりこれ。
ダッシュ5Kの拾いが低いとその後の2Kが繋がらないので注意。
RCコンボ
■通常時
前赤RC後は以下のコンボでだいたいOK。
まずは以下の【】内のルートだけ覚えておこう。
1️⃣【前赤RC→近S→2HS→結合(もしくは威喝→抑圧)】
※ミスりたくない時は威喝ルートがおすすめ
▼2P始動
・2P×N→威喝→抑圧→【1️⃣】
▼2K始動
・2K→2D→威喝→抑圧→【1️⃣】
▼5HS始動
5HS→戮力→【1️⃣】
※入れ込みOK。
ガードされていたら密着から打撃か投げの択にいこう。
▼その他始動
・溜めなしダスト→【前赤RC→近S→dc→近S→2HS→結合(もしくは威喝→抑圧)】
・投げ前赤RC→【1️⃣】
RCコンボ
■憤嫉時
・憤嫉時はゲージを使わずともいろんな始動から壁割まで持っていきやすいため、
赤RCを使ったコンボは嫉妬ゲージ回収のために行う認識でOK。
変転で通常時に戻し嫉妬ゲージを回収→結合(もしくは威喝→抑圧)で再び憤嫉に、
といった流れを意識しておこう。
前赤RC後は以下のコンボでだいたいOK。
ゲージを回収したいタイミングで下記のコンボにいこう。
1️⃣【前赤RC→変転→2HS→結合(もしくは威喝→抑圧)】
※ミスりたくない時は威喝ルートがおすすめ
セットプレイ
▼セットプレイ(通常時)
・投げ→ダウン追い打ち2HS→牽引
※とりこれ。
嫉妬ゲージ回収しつつ起き攻めを狙える。
・投げ→ダウン追い打ち2HS→変転
※ゲージを少し回収しつつ憤嫉モードに。
+5F取りつつ立ち回りに戻る
▼起き攻め(憤嫉時)
・断罪重ね
※相手のリバサ行動を封じつつ攻め継続できる。
しっかり重なっていないと投げられるので注意
・抑圧〆→ダッシュダウン追い打ち近S→低ダJHS
※めくり択。
