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上達の手引き

地力の付け方を紹介!
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■コンボミスをなくそう

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当たり前のことではありますが、
コンボミスは、みなさんが思っている以上に大きな損失です。

 

・ダメージが取れない
・起き攻めができない
・それどころか、確定反撃をもらったり不利状況に陥りやすい
・ゲージも回収できない

 

このように、デメリットばかりです。

逆に言えば、コンボミスをしないだけで戦況は有利に傾きやすく、実際の勝率にも大きく影響します。
どんなに簡単なコンボでも良いので、

まずはコンボ完走から起き攻め(または壁割り)までを安定させることを意識しましょう。

コンボミスを減らすためには、次のような考え方がおすすめです。

 

・簡単で、全キャラ共通のルートを狙う
・微ダッシュやディレイが必要なコンボは、できるだけ避ける
・使うコンボルートを絞る
・例:赤RC後は共通ルートにする

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とりギルの各キャラ別ページでは、

簡単で共通化しやすいルートを使ったコンボを紹介しています。
まずはそこから始めていきましょう。

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■「必殺技っぽい」技をガードしたらボタンを押そう

GGSTは基本的には必殺技をガードした後は、

ガードした側が有利になる。
憶測でもなんでも良いので、

「必殺技っぽい」攻撃をガードしたら、
①距離が近い場合は、2K→2D入れ込みでボタンを押す
②距離が遠い場合は遠S

のどれかを選択しよう。

 

▼必殺技っぽい技をガードした後にボタンを押したのに勝てない!
ガードさせて有利な必殺技も存在するため、

それに該当する可能性がある。
ただ、ボタンを押した結果潰されてしまった事で、
「失敗体験」として自分の糧になりやすい。
座学で勉強するよりも身につきやすいので、

積極的に押して学んでいこう。

ガードさせて有利の技は発生までに時間がかかることが多いので、
読めたら後ろジャンプで避けるのが簡単でおすすめ。

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■未知の行動への対処方法を覚えよう

「ラムレザルの遠Sがきつい」
「スレイヤーのマスターズハンマーに対処できない」
「シンの中下択が見えない」

 

このように、知らない技や行動への対処に困ったときは、
まずは極端でもいいので、自分が思いつく対応を試してみよう。

 

たとえば、

「ラムレザルの遠Sがきつい」
→ ダッシュ6Pをぶっぱなしてみる
→ 低ダJ攻撃をぶっぱなしてみる

「スレイヤーのマスターズハンマーに対処できない」
→他の択に負けることは承知で、

 Dステが見えたらいったんボタンを連打してみる

「シンの中下択が見えない」
→一度ガードしたら、とりあえず無敵技を擦ってみる

こんな感じで、リスクが高くてもその場しのぎでも構わないので、
「これなら勝てるかもしれない」と思った行動を、

まずはぶつけてみることが大事です。

ひとまず読み合いの形には持ち込めるので、
「わからん殺し」への耐性がかなりつきやすくなる。

そして試した極端な対応については、

簡単でいいのでメモを残しておこう。
試合後や、ゲームを落とす前にトレーニングモードを開いて、
効率のいい対処法がないかを確認してみるのがおすすめ。

 

たとえば、

「ラムレザルの遠Sがきつい」
→さっきは分からなくて低ダをぶっぱなしていたけど、
 ダッシュ慣性前ジャンプなら相手の行動を見ながら対処できる

といったように、
自分で答えを見つける習慣がついていきます。

この考え方はかなり大事なので、ぜひ頭に入れておいてほしい。

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