とりこれシステム解説
遊ぶ上で必要最低限のシステムを紹介します。
これだけ覚えておけばOK、後はやっていくうちに覚えていけば良いかと思います。











■ウォールブレイク
画面端に相手を追い詰めてコンボを一定量つなぐと相手が壁に張り付き、
この状態で攻撃を当てるとウォールブレイクが発生します。
壁を割ると画面が遷移し、ポジティブボーナスバフが割った側につきます。
ポジティブボーナスは、
TG、BGが自動回復、攻撃力防御力が10%アップという強力なバフです。
ウォールブレイクは発生させるとかなりのアドバンテージを得られるので、
まずはウォールブレイクを発生させることを目指していきましょう。
■ダストアタック(ダストボタン)
ダストアタックは、攻撃ボタンの一つです。
ニュートラルで押すと中段攻撃、
しゃがみながら出すとダウンが取れる下段攻撃。
左右に入れながら押すと投げを繰り出すことができます。
一瞬だけ押すと溜めなしダストとなり、
20Fの追撃不可高速中段技に。
おしっぱなしにすると発生27Fと遅めですが、高リターンの中段技になります。
溜めなしダストは後述するロマンキャンセルと併用すると、
非常に簡単で強力な崩しとなるので覚えておきましょう。
※ロマンキャンセルは後で解説します
■サイクバースト
一試合の中で最低2回ほどは使うことになる重要システムです。
体力下のバーストゲージが青色になってる時、
ダストボタン+攻撃ボタンをどれか一つ同時押しで使用可能です。
行動可能時に使用すると金色サイクバーストが発動。
1Fから完全無敵になり当てるとポジティブボーナスが得られます。
被弾時、ガード時に使用すると青色サイクバーストが発動。
完全無敵となり、相手をふっとばすことができます。
バーストは2種類ありますがいったん金バーストは忘れて、
青バーストだけ使用していくのがわかりやすくて良いかと思います。
■フォルトレスディフェンス(FD)
非常に強力な防御手段になります。
相手の攻撃をガードしたら、「必ず」張るようにしてください。
※ゲームに慣れてきたら張る、張らないの判断をしていきましょう
方向キー後ろ要素+攻撃ボタン2つ同時押しっぱなし(もしくはFDボタン)で
FDを使用することができます。
FDは貼っている間TGを少しずつ消費し続けますが、
貼っている間はガード時のノックバックが大きくなるため、
攻めが途切れやすくなります。
※画像上がFDなし、画像下がFDありで同じ技をガードした後の距離になります
二回ほどFDでガードすると相手の攻撃が届かなくなったり、
こちらのバックステップやジャンプを狩りづらくなります。
なので、相手の攻撃をガードしてしまった場合は必ずFDを貼り、
2回攻撃をガードしたらリーチの長い技を押すか、
バクステ、ジャンプで逃げるなどをするのが簡単でおすすめです。
※FDを貼っている間はジャンプ、バクステができなくなりますので注意

■ロマンキャンセル(RC)
RCはTG50%時にRCボタン、もしくは攻撃ボタン3つ同時押しで発動します。
攻撃を当てた瞬間に発動で赤RC(コンボ、攻め継続用)
技の硬直中に発動で紫RC(隙消し用)
攻撃ガード時に発動で黄色RC(切り返し用)
自由に動ける時に発動で青RC(用途多数)
となります。
いったん使用頻度が高く簡単である、赤RCと黄色RCだけ覚えてください。

・赤RC
赤RCは発動すると衝撃波が発生し、
衝撃波が相手に当たると相手が浮き上がりコンボを伸ばすことができます。
コンボ時にテンションゲージがあったらとりあえず赤RCにつなぎ、
先述したウォールブレイク発動を狙っていくのがおすすめです。
また、赤RCの衝撃波は相手にガードさせることもでき、
ガード時に大きな有利Fをとることができます。
TGが50%溜まったら突進技→赤RCを発動して強引に攻め、
当たっていたらそのままコンボ、
ガードされていたら近Sや投げの二択を仕掛けていきましょう。
・黄色RC
黄色RCはいわゆるガードキャンセルとなり、
ガード時はいつでも発動することができます。
相手の攻めを比較的安全に切り返したい場合は黄色RCで凌いでいきましょう。
ただしガードされると確定反撃をもらってしまうので、
使い所には注意してください。
